愛すべきTOKYO

上京組の大学生。東京での生活のあれこれをつづっていきます。

嵐を旅する展覧会 -20年の軌跡- Ⅰ

お久しぶりです。

学校の課題やらサークルの練習やらに追われて長らく放置してしまいました…。

ごめんなさい…。

 

少し落ち着いたので、これからまた定期的に更新していこうと思います!

 

 

ARASHI EXHIBITION  “JOURNEY” 嵐を旅する展覧会

実は9月に当選し、嵐さんの展覧会を見に行ってきました。

(ようやく私の名義が役目を果たし始めてくれていてうれしいです)

 

備忘録として、展示の詳細を残しておこうと思います。

※この先展覧会のネタバレを含みます。ご了承の上お進みください。

 

f:id:what-ilove:20191019201531j:image

会場 

 ソニーミュージック六本木ミュージアム

f:id:what-ilove:20191018214147j:plain

注意事項

・館内での撮影・録音は禁止

・携帯電話はカバンの中にしまっておく

・入場時に渡されるグッズ購入券をなくさないように

・時間制限はなし

・メモもOK

 

入場

集合時間別に列が作られ、その時間になり次第本人確認が始まります。

 

デジチケ読み取り→身分証確認の流れで、私が入場した日はひとり1~2分くらいのペースだったと思います。

名前、生年月日、住所は割としっかり確認されました。

 

確認が終わったら隣のスペースに移動して入場を待ちます。

1グループ10人弱くらいで順番に案内されるので少し時間はかかるかも……。

(ちなみに私はひとりで行ったんですが、けっこうひとりで来る方も多かったです)

 

 

では、ここから展示についてのメモを書き起こしていきます!

 

まず、大きな翔さんの足下をくぐり抜けて森みたいな雰囲気の通路へ。

日常→非日常への導入にはすごく効果的な空間だなぁと。

(勉強の思考回路が抜けきってない)

 

途中の看板には嵐さんからのメッセージが。

 

“5人で歩いた20年間を、

  みんなで旅してみたいと思いました。

  晴れた日だけじゃなかった20年、

  でも振り返ればそれは絶景です。

「ARASHI EXHIBITION JOURNEY」

  僕らの旅を、いつだって、

  最高のものにしてくれるみんなに

  ありがとうの気持ちを込めて。

  

                                                嵐 ”

 

この時点で既に泣きそうなわたし。

さすがに泣くには早すぎると思ったので我慢してメモに集中してました。

 

展示エリア 

会場は14個の部屋があり、各部屋にはサブタイトルがついています。

タイトルに合わせた展示品が置かれていて、貴重なものもたくさんあります。

ここからは部屋ごとに紹介していきます。

 

➀ワープスクエア

入場して一番最初に全面スクリーンの部屋に入ります。

真正面のスクリーンに嵐5人が登場し、音声が流れる中デビューからの写真が四方の壁に映し出されます。

 

話している間に嵐さんがちょこまか動く。

消えたと思ったら右にいたり左にいたり後ろにいたり。

どこを向いても嵐がいる!と少し混乱気味で首が痛くなりました。

 

ひととおり紹介が終わったあと、ワープ感のある演出を経て5×20のMV撮影で使われた海岸に到着。

けっこう3D感があるので酔いやすい人は注意した方がいいかもしれません。

(イメージとしてはUSJの「バックトゥザフューチャー」みたいな感じ)

 

たぶん360°カメラで撮影してるので全方向にメンバーがアップで登場。

  正面:櫻井さん 

  左側:二宮さん  

  右側:相葉さん、大野さん  

  入口側:松本さん

とにかく、心臓に悪いくらい近い…。

そして画質がいい…。

完全に同じ空間にいるような気分になれます。

 

あの5人のゆる~い空気感のど真ん中で笑ったり叫んだり。

まさに至上の幸福。(早い)

最初に自担が見やすい位置を陣取っておくことをおすすめします。

 

映像自体は5分くらいで終わり、次の部屋に誘導されます。

ドアの上では嵐さんが手を振ってくれていて離れがたい…。

 

基本的に急かされたりはしないので、後ろが混んできたら移動するようにしていました。

 

②バックステージ定点観察

5×10~5×20それぞれのツアーの楽屋写真が壁一面に掲示されています。

メンバー同士でわちゃわちゃしてる写真はもちろん、トレーニング風景や歯磨き中の写真、開演直前の衣装写真も…

 

自然な表情が多くて見てるだけで幸せ。

上から列ごとに10年分の写真が並んでいるので、それぞれの表情の変化もみどころです!

 

ここでもゆっくり滞在して、次の部屋が空いてきたのをみて移動。

 

③旅する衣装

“嵐を代表する7つのコンサート” で実際に使われた衣装が展示されています。

 

・デビュー時:スケスケ

・5×10:フライングで使ってた白メインのひらひらした感じ

Popcorn:オープニングの原色いっぱいのカラフルなやつ

・Blast in Hawaii:ヘリから降りてきたときの赤い衣装

・Japonism:和風デザインで生地がめっちゃ重ねられてるやつ

・Are you happy?:メンカラがメインのジャケット

・5×20:感謝カンゲキ雨嵐で上から降りてくるときのバラが書いた衣装

 

おなじみスケスケ衣装はもちろん健在。

定期的に話に登場する伝説の衣装の実物をようやく見られました。

近くで見ると意外と生地の質感、つくりがしっかりしてる。デザインも実用的。

適当な(失礼)イメージを持っていたことを反省しました。

 

その上にはアユハピのカラフル衣装。

華やかかつ少しラフさを残した感じでかわいい。

下から見上げる感じだったので、身長が高くない私にとっては見にくいのが悲しい。

少し高めのヒールを履いていった方がいいかもしれないです。

 

視線を下に戻して隣を見るとハワイのオープニング衣装が。

ヘリに乗ってサングラス姿で登場したときの赤い衣装です。

赤×黒の配色が個人的にお気に入りなので、DVD見た時からこの衣装推してました。

5年越しに見ることができるなんて…。

 

反対側の壁も順番に見ていくと、はじめにあるのが5×20のオープニング衣装。

衣装展示の中で一番時間かけて見てました。

赤×黒×バラ…。どうやってもかっこいい。

5×20が “Japonism show”  in ARENA 以来3年ぶりに生で見られたツアーということもあり、思い入れも強かったです。

 

その上にはPopcorn。こちらも原色のバランスがかわいい。

コンサート衣装ってかなり奇抜な色使いをしてるはずなのにきれいにまとまってるんですよね。(さすがに街中を歩いてたら目立ちすぎるだろうけど)

メイン使いの色の切れ目はもちろん、細かい装飾とのバランスや配置を身近に見られるとても素敵な機会です。

 

隣はJaponism。「和」をコンセプトにしていただけあって、着物がモチーフになっているような衣装です。

他とは全体のシルエットも装飾の雰囲気も違って、改めてコンサートの世界観を感じさせられました。

衣装を見るだけでも感じる印象や描くイメージがすごく違ったので、コンサートの空気感を創り出す上で衣装が果たしている役割って想像以上に大きいのかもしれません。

また時間があるときに考えてみようと思います。

 

ひととおり部屋の中を見て次に移動しようとすると、頭上には5×10のフライング衣装が。

ライブさながら、衣装の真下をくぐることができる配置になっています。

下から衣装を見るのは新鮮だったのですが、これが思ったより楽しい!

普段見えないような位置からシルエットをじっくり見られます。

この配置考えた人天才でしょ…。

 

全部の衣装に共通なんですが、デザインやシルエットがひとりひとり微妙に違います。

たぶんそれぞれのメンバーが着て一番映えるように作ってるんだろうな。

衣装の下にメンバーカラーのテープが貼ってあるので、合わせて見ていくとおもしろいです。

そして当然丈も違うので、嵐さんのサイズ感(?)を知るにはすごくいい場!!

並んで立ってるだけで本当に隣にいるようにすら感じられてしまうミラクル空間だと思ってます。

 

*ただ、足下に貼ってあるテープを超えて近づいてしまうとスタッフさんから声をかけられるのでご注意ください

 

 

 

長くなってしまったので、今回はここまでで区切ります。

あと2回くらいは続く気がするので、もう少しお付き合いいただけるとうれしいです!

 

 

 

 

「伊野尾慧」像について考えてみた

伊野尾さん、29歳のお誕生日おめでとうございます!(遅れすぎ)

本当はむににの日当日に上げる予定だったんですが、バタバタしているうちに今日になってしまいました。ごめんなさい。

 

個人的に、彼はすごく頭が良い人だと思っています。勉強的な面はもちろんですが、その場で求められていることや発信すべきことが直感的にわかっているような…。

それがよく表れているのが、ライブでのユニット・ソロコーナーです。

 

と言うことで今回は、過去のコンサートを振り返りながら彼の提供する「伊野尾慧」像について考えていこうと思います!

 

参加ユニット・ソロ曲一覧

Oh!アイドル!

収録アルバム:『smart』 2014年発売

メンバー:伊野尾慧、有岡大貴、岡本圭人

 

f:id:what-ilove:20190707001751j:plain

愛追I隊

ユニット名は愛追I隊(あいおいたい)で、メンバー3人の頭文字を使って考えたそうです。ザ・昭和アイドル的な曲調で独特なC&Rもついてます。

 

コンサートでは頭にハチマキを巻いて、マイクに銀テープをつけた衣装で登場します。たくさんのジュニアを従えて花道を全力疾走したと思ったら、後ろのモニターでは他のメンバーたちが法被を着てうちわとペンライトを振っている映像を映す徹底ぶり。

 

思わず笑ってしまうくらい振り切った感じの世界観ではありますが、すごく完成されています。初々しい(?)伊野尾さんが見たい方におすすめです。

 

ペットショップラブモーション

収録アルバム:『JUMPing CAR』 2015年発売

メンバー:伊野尾慧、知念侑李、中島裕翔、髙木雄也

 

伊野尾プロデューサーの力作で、メンバーがそれぞれ動物のコスプレをしてます。

 *担当*  伊野尾→猫 

       知念 →ねずみ

       裕翔 →うさぎ

       雄也 →犬

ちょうど「伊にゃー慧」と言われていたからか、ライブにももれなく取り入れています。(この辺りの時期は、黒髪時代からの振り幅の広さに唖然としていた記憶が)

 

ただひたすらかわいい曲です。耳+しっぽで「チュウ」「にゃあ」「ぴょん」「わん」って鳴いてるメンバーが見られます。

 

今夜貴方を口説きます

収録アルバム:『DEAR.』 2016年発売

メンバー:伊野尾慧、八乙女光

 

f:id:what-ilove:20190707001501j:plain

いのひか

毎週土曜日20時5分から放送されているラジオ、「らじらーサタデー」に出演中の2人のユニットです。このラジオの中にモノを擬人化して口説くコーナーがあったので、そのコーナー名がそのまま曲名になりました。歌詞の元ネタはこのラジオです。

 

真っ白な衣装にサングラス姿でなぜかパラパラのような振りを踊る2人。歌詞も相まってなんともシュールな光景になっています。いつものごとく、「カッコイイ路線」には行ってくれません。

 

条件反射

収録アルバム:『SENSE or LOVE』 2018年発売

 

初のソロ曲にして、ようやくおふざけ路線を脱しました。ただ、セクシーを通り越してその先までいってます。曲が解禁された時点で大騒ぎだったんですが、ライブの演出でさらにツイッターが盛り上がりました。

 

ここ数年で伊野尾慧×髙木雄也のコンビ人気は急上昇しました。それを狙ったのか定かではありませんが、距離感・小道具・魅せ方全部ファンが沸くポイントを押さえてます。(個人的には完全に計算してると思ってる)

 

ちなみにこの伝説のソロ曲が入ったDVDが 7/26(水) に発売します!!!

興味のある方、買ってください!!!!

 

 

彼が見せる「伊野尾慧」

伊野尾さんはHey!Say!JUMPメンバーの中でも圧倒的に自己プロデュースが上手いんだと思います。かわいさが推されているときには全力でそれを提供し、コンビの雰囲気が人気になっていればライブはもちろん音楽番組などでも積極的に絡みに行く。

そんな姿を見るたびに、「みんなが求めてるのってこういうことでしょ?」と全部見透かしたような笑顔で微笑まれているような気がする。

 

1番自然でふわふわしているように見えて、実は1番「アイドルの伊野尾慧」であることを意識してるんじゃないか。ときどきそう思います。

これから彼がどんな姿を見せてくれるのか、楽しみですね。

 

f:id:what-ilove:20190707002015j:image

 

もう20代も最後。これからの1年が素敵なものになりますように。

 

「ジャニーズ」に関する過去記事はこちら↓

 

what-ilove.hatenablog.com

 

 

what-ilove.hatenablog.com

 

アイドルの魅力と可能性ーなぜ私たちはジャニーズを選ぶのか?【可能性編】

こんにちは。

 

前回はジャニーズの持つ魅力について書いたのですが、思った以上にたくさんの方が読んでくださったようで…。本当にありがとうございます。

この記事を書くにあたって構成を変えた関係で、大幅にリライトしました。

そちらも合わせて見ていただけるとうれしいです。

 

今回は【可能性編】です。

ジャニーズが成功し、その勢いを継続し続けることができているのはどうしてか?

そんな疑問について、彼らの特徴とマネジメントに注目しながら考えていこうと思います。

 

(【魅力編】はこちら↓)

what-ilove.hatenablog.com

 それではどうぞ!

 

 

f:id:what-ilove:20190626100547j:image

①幅広い入り口

魅力編①でも触れましたが、ジャニーズにはさまざまなタイプのタレントさんが所属しています。教養がある人、演技が上手い人、楽器演奏技術が高い人、バラエティで場を盛り上げるのが得意な人、演出やプロデュースの才能がある人…などなど。

顔立ちはもちろん、内面もそれぞれにちがった個性や強みがあります。

 

彼らは自分の得意な分野を生かせるフィールドで活躍しています。そのため、必然的にジャンルの異なるさまざまな番組で「ジャニーズ」という名前を聞くことに繋がっていきます。

 

出演する番組の幅が広いということは、それだけ幅広い方にジャニーズを知ってもらえる機会が増えるということです。

普段バラエティ番組は見ないけど、ニュースやスポーツ中継なら見るという人。

映画やドラマを観なくても、舞台は好きだという人。

そんな人たちにも、そのフィールドで活躍するメンバーを通してジャニーズを知り、興味を持ってもらえる可能性があります。

もしかしたらそれをきっかけに、他のメンバーについても知ってもらえるかもしれません。

例えばスポーツが好きな人ならKATーTUNの亀梨くんやNEWSの手越くん、朝や夜のニュースをよく見る人なら嵐の櫻井くんやHey!Say!JUMPの伊野尾くんが入り口になります。

 

入り口をたくさん用意しておくことで、ターゲットの幅が広がり新規の顧客層を開拓しやすくなります。話題になる可能性も増えるので、メンバーが所属するグループ全体の知名度の向上も望むことができます。

 

また、もうひとつの利点として「ジャニーズである」ことを知らない状態でファンになってくれる人が増えることが挙げられます。

これは実際に感じたことでもあるんですが、どうしても「アイドル」だということだけで敬遠してしまう人がまだまだ多いような気がします。

 

1度知ってしまえば、彼らは決して甘やかされているのではなく、努力を積み重ねて様々なスキルを身につけていることがわかります。

しかし、どうしてもイメージが先行し「アイドルだから」というフィルターがかけられてしまうことがあります。

その場合に、「ジャニーズだと思われない」ことはとても重要になってきます。

 

例えば、Hey!Say!JUMPの中島裕翔くん。彼はドラマ『半沢直樹』に出演していましたが、観ていた人の多くは彼がジャニーズだと知りませんでした。

放送後、「あの演技上手い子ジャニーズだったんだ!」「ジャニーズってあんまり演技上手いイメージなかったから意外だった!」という声が多く聞かれました。

人が無意識にかけてしまうフィルターは、物事の評価に大きく影響します。最初から彼がジャニーズだと知っていたら、もしかしたら反応は少し違っていたかもしれません。

 

このように、個々のメンバーが様々な場面で活躍できる環境がより多くのファンを獲得し応援してもらえることにつながります。

 

 

②縦と横のつながり

ジャニーズでは、先輩と後輩が一緒に出演することがよくあります。それはバラエティに限らず、ドラマやイベントの場合もあります。

では、先輩と後輩が共演することにはどんなメリットがあるのでしょうか?

 

後輩から見て先輩グループは当然活動年数が長いので、その分知名度も高い場合が多いです。特に結成して日が浅いとアイドルとしてのスキルも知名度も彼らには遠く及びません。

先輩と一緒に仕事をすることで、仕事について多くを学ぶと同時にファンの方に自分たちのグループを知ってもらうことができます。

 

彼らは後輩メンバーのことをよく知っています。

だからこそ、それぞれのアピールポイントを上手く引き出してくれます。

 

個人的に特に印象的だったのが、2015年に開催された「嵐のワクワク学校2015~日本がもっと楽しくなる四季の授業~」です。この年はHey!Say!JUMPが生徒として出演しました。

この公演をきっかけにJUMPに興味を持ったという嵐ファンの方も多く、そのままファンクラブに入会した人も一定数いました。

JUMPにとってはグループやメンバーのことをたくさんの方に知ってもらい、新たなファンを獲得することができる貴重な場のひとつだったと思います。

 

他グループとの共演を増やすことでジャニーズ内でのファン層の流動性を高めることができます。好みは時とともに変わるので、同じ人がずっと同じグループを応援し続けてくれるとは限りません。

その点、ジャニーズでは積極的に新しい選択肢が提示されます。

好みの変化に対応できるシステムが確立されているため、継続して所属グループ全体を見てもらうことにつながっていきます。

 

「他グループとの共演」という点から見ると、彼らのグループを超えた関係を見られることもメリットのひとつです。

 

たとえば、NEWS・増田くんとKAT-TUN中丸くんは同期でよく遊びに行ったりするらしく、ときどきお互いの番組にゲスト出演しています。

Kis-My-Ft2の北山くんとHey!Say!JUMPの薮くんはジュニア時代から仲がよく、至るところでそのエピソードが話されています。

同じくHey!Say!JUMPの知念くんは嵐の大野くんに憧れてジャニーズに入ることを決めた、という話も有名です。

 

他グループとの共演を通じてメンバーの新たな一面を発見し、「もっと知りたい」と思わせることもできるんです。

 

 

③セルフプロモーション

ジャニーズには現在約15のグループが所属しています。その全てが一定の人気を獲得している背景には、彼ら自身によるセルフプロモーションがあります。

 

アイドルは差別化の世界です。同じようなグループがたくさんあってもファンを増やすことはできません。

彼らは各自でプロモーションを行い、選んでもらうために努力をしています。

多くのグループから自分たちを選んでもらい、かつメンバーの中から自分を選んでもらう。そのためにはまず舞台とするフィールドを選ばなければなりません。

 

TOKIOは本格的なバンド活動を通して男性ファンを、一方Hey!Say!JUMPは「かわいい」を発信して若い女性ファンを増やしてきました。もちろんグループとしての年数や雰囲気によってターゲットは変化します。

今誰にどんなことを求められているのか。

それをもとに、彼らはファンにどんな部分を見せるかを考えていきます。

 

こうしてマーケティングの基礎である「差別化」を達成することができます。

 

同じことは個人単位でもいえます。

今や彼らは出演者としてコンサートの舞台に立つのにとどまらず様々なフィールドに進出しています。

ニュースキャスター、俳優、作家、声優、イラストレーターといった表舞台の仕事のほか衣装・グッズデザイン、ライブ演出考案など裏方としての仕事も行っています。

1人が新たな市場に参入することで、後に続く後輩たちにとっての選択肢も増えます。

こうして、ジャニーズは活躍の場を広げてきました。

 

成功の背景には彼ら自身が得意なことや好きなことを武器にできる環境が整っている、という条件があるのかもしれません。

f:id:what-ilove:20190626100648j:image

④時代に沿って進化し続ける姿

ジャニーズのグループの大きな仕事のひとつ、それがコンサートです。私は、ジャニーズのコンサートは他のアーティストに比べ、とても特殊な空間だと思います。

多くのグループはステージ上はもちろん、客席や天井空間までも演出の一部として利用します。彼らのコンサートでは、会場となるアリーナやドーム全体がひとつの広大なエンターテイメント空間に変化します。

音楽を聴かせることはもちろん、視覚的にも体感的にも楽しめるような空間。それを提供してくれます。

 

特に、最新技術を駆使した演出が数多く取り入れられている点は大きな魅力のひとつです。メンバーを乗せた状態で前方のメインステージから後方に移動するムービングステージは、今やジャニーズのコンサートでの定番演出となりました。しかし、まだまだ驚いてしまうような演出はたくさんあります。ここではその一部を紹介していきたいと思います。

・ペンライト自動制御

・バルーンを使った空中パフォーマンス

セグウェイやバイクの利用

・筋電:筋肉の動きで音楽を演奏する技術

・11パーツがそれぞれ独立して動くステージ

・屋外ステージでのフライング

・マンション型のセット構成(ジュニアマンション)

・ヘリコプターでの登場

などなど、今思いつくだけでもこれだけあります。

 

上記はコンサート全体として利用されているものが多いですが、個人でみても様々な演出を行っています。楽器演奏、タップダンス、無音ダンス、アクロバット、映像に合わせたパフォーマンス…。

彼らが作っている空間は「コンサート」というより「ショー」という方がふさわしいのかもしれません。

 

ジャニーズのコンサートでは絶えず新しいものが取り入れられ、それを私たちに提供してくれます。どこから見ても魅力的な空間が作られているから、何度でも足を運びたくなるんだと思います。

 

 

⑤グループひとつひとつが持つ物語

ジャニーズのアイドルは基本グループ単位で活動しています。そしてそのグループはそれぞれ違った歩み方をしてきました。

常に順調で苦労を全くしていない、そんなグループはありません。たくさんの壁にぶつかって、それをひとつずつ乗り越えて、今彼らはこの場所にいます。

 

 

あるグループはデビューから数年、なかなか結果を出せず苦しい時期を過ごしてきました。後輩グループの方が人気が出たり、コンサート会場の座席が埋まらなかったり。思うようにいかない状況に焦りもあったと思います。

でも彼らはただひたむきに、前に進み続けてきました。

そして今年20周年を迎え、今や「国民的アイドルグループ」の看板を背負って立つ、ジャニーズを代表するグループに成長しました。

 

またあるグループは9人でデビューしました。しかしメンバーが相次いで脱退。数年後には当初の人気を牽引していたメンバー2人もグループを去りました。

気づけば人数はデビュー当時に比べると半分以下、4人になっていました。

しかし彼らが諦めることはありませんでした。4人のメンバーで新たに出発し直すことを決めたのです。今ではメンバーそれぞれがキャラクターを確立し、新たなフィールドで活躍しています。

 

今紹介したのは、ほんの一例で、まだまだ話すべきエピソードや深掘りできる部分がたくさんあります。そしてそれは、彼らが歩んできた道そのものです。

決して模倣することのできない軌跡はメンバーの人生が交差することで生まれ、より多角的で重層的なストーリーを中に見ることができるようになります。

彼らを知っていけばいくほど、知ろうとすればするほど深みにはまっていく理由はここにあるんじゃないでしょうか。

 

さいごに 

2回にわたってジャニーズについて書いてきました。私が1番伝えたいのは、彼らは「アイドル」という言葉で表すより先に1人のプロフェッショナルだということです。

 

私は、彼らの仕事に対する姿勢や想いを1人の人間として尊敬しています。

もちろん、すべてを知っているわけではありません。もっと前から彼らのことを見守り続けてきた方もたくさんいると思います。

 

これまでを知らないぶん、これからを見たい。そう思ったとき、私のジャニヲタ人生が始まった気がします。

そして彼らがアイドルで在り続ける限り、これからもファンでい続けようと思います。

 

 

最後に、本日発売した嵐のベルトアルバム収録曲、『5×20』の歌詞を引用します。

 

“ 本気で泣いて   本気で笑って           ”

  本気で悩んで   本気で生きたから

  ぼくらはここに立つ。

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

f:id:what-ilove:20190626133702j:plain

 

 

 

 

 

 

 

アイドルの魅力と可能性ー私たちはなぜジャニーズを選ぶのか?【魅力編】

ジャニーズ。

芸能ネタに興味がない人でも、一度は耳にしたことがあるんじゃないでしょうか?

このブログを書いているねこやなぎも、かれこれ10年ほど彼らを追い続けています。

(ちなみに嵐・Hey!Say!JUMPはファンクラブ会員です)

 

しかし…

ファンでない人の中には、まだまだジャニーズ(=アイドル)に対して「なにが魅力的かよく分からない」と感じている方が多いような気がしています。

 

そこでここでは、私のこれまでのジャニヲタ人生を振り返りつつ、ジャニーズの魅力と可能性について考えていきたいと思います。

第一弾は【魅力編】です。

*構成を変更しました(6/25)

 

 

 

そもそも、ジャニーズってなに?

ジャニーズ事務所に所属するタレントの総称です。TOKIOや嵐といったグループで活動している方はもちろん、生田斗真さんや風間俊介さんのように主に俳優業に力を入れている方もいます。アイドル業に注目すると、グループもしくはソロとしてメジャーデビューしている方を「デビュー組」、まだデビューしていない方を「ジャニーズJr.」とまとめて呼ぶこともあります。

 

ジャニーズの魅力って何だろう?

①ビジュアル

ジャニーズと聞いて1番に思い浮かぶのは、やっぱり「ビジュアル」だと思います。

ドラマやバラエティを見ていて「この人めっちゃかっこいい!!」と思って調べてみたらジャニーズだった。

そんな経験がある方も多いのではないでしょうか?

かくいうねこやなぎも、最初の入り口は花男の道明寺でした。

参考に何枚か画像を置いておきます。

 

f:id:what-ilove:20190622222639j:plain

TOKIO松岡昌宏

f:id:what-ilove:20190622222743p:plain

嵐・櫻井翔

f:id:what-ilove:20190622222903j:plain

関ジャニ∞錦戸亮

f:id:what-ilove:20190622223016j:plain

Hey!Say!JUMP・山田涼介

f:id:what-ilove:20190622223410j:plain

Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔

f:id:what-ilove:20190622223122j:plain

ジャニーズWEST小瀧望

みんな綺麗ですね…。総じて顔面偏差値が高いです。

顔立ちの好みは人それぞれ違いますが、ジャニーズにはその違いをカバーできるだけの数のタレントさんが所属しています。

「美青年」「中性的」「ワイルド」「王子様」「素朴」…。

どのワードを出されてもぴったりの人を紹介できるくらい選択肢が多いです。

 

紹介した写真を見て「いいな!」と思った方!

ぜひ彼らの名前を検索してみてください!!

 

②成長を追える見せ方

ジャニーズではたいていの場合、デビューする前に「ジャニーズJr.(以下ジュニア)」として活動する期間が設けられています。

ジュニアの間は「ユニット」と呼ばれるグループを組んで活動することもあります。

この期間は主に先輩のコンサートのバックについたり、テレビ出演・単独コンサートを通じてアイドルとしてのスキルを高めていきます。

また、ジュニアにもデビュー組でいう「ファンクラブ」の役割を担う「情報局」というシステムがあります。

 

こうすることで、デビュー前=つまりまだ卵の状態から、羽化し羽ばたくまでの過程を一緒に追うことができます。

 

しかし、アイドルの世界は過酷です。

オーディションを勝ち抜き事務所に所属することができたとしても、全員がデビューできるとは限りません。

途中でやめてしまうメンバーもいますし、人気だったユニットが解散してしまうこともあります。

 

過去にYa-Ya-yahというユニットがありました。アニメ・忍たま乱太郎の主題歌『勇気100%』を歌っていたこともあるグループです。彼らはジュニアとしては異例なほどの人気を誇り、CDも発売しました。ジャニーズJr.の一時代を築いたともいわれています。

しかし、彼らがそのままデビューすることはありませんでした。

ユニットは解散し、一部のメンバーが別のグループとしてデビューしたのです。

 

ジュニアとしてどれだけ人気があっても、未来はどうなるかわかりません。

その現実を共に見てきたからこそ、今舞台に立っている彼らへの思いが特別なものになっていくんです。

 

参考:Ya-Ya-yah『勇気100%』↓

ya-ya-yah 勇気100% - YouTube

 

③メンバーという関係

「誰が転んでも全員の問題。誰が成功しても全員の成功。だから、運命共同体かな。でも、9人が寄りかかるんじゃなくて、支え合う関係でいたい。メンバーひとりひとりが、誰かのかけがえのない存在になっていたいから」-----薮宏太 (Myojo 2017,7)

「すごい子どものころからいっしょにいて、幼なじみみたいな感覚もあるけど、グループというひとつの家族のような関係でもあり、仕事中は仲間であり、ライバルでもある。(中略)メンバーのことを想う気持ちって、家族への想いとも、友だちへの想いともちがって。それこそ、今まで感じたことのない感情や感覚、ふつうだったら感じない感情を抱かせてくれる関係性の人たち」-----伊野尾慧(Myojo 2017.9)

 

これはHey!Say!JUMPデビュー10周年の際に、Myojoで特集された10000字インタビューの一部です。

ここに、ジャニーズにおけるメンバー間の関係性を少しですが垣間見ることができるような気がします。

 

ジャニーズの平均入所年齢は10歳〜15歳ほどで、早い人では小学生の時からアイドルとしての人生をスタートしています。

今のメンバーは、その時からずっと共に戦ってきた仲間であり、勝負しなければならないライバルでもあった存在です。

舞台に立つ以上、そしてそれを目指す以上、妥協は許されません。

 

また、デビューに正規ルートはありません。
当然グループが生まれた当時、彼らの関係性は今のものとは違っていたはずです。
あくまでもライバルだったのか、それともそれ以上に大切な1人の友人だったのか。
もしかしたら話したこともなかったメンバーがいたかもしれない。
それでも、「ずっとデビューを目指して頑張ってきた」という共通項があります。

 

余談ですが、ねこやなぎは過去に1度だけミュージカルの舞台に立ったことがあります。

数時間の、たったひとつの舞台を創り出すためだけにその何倍もの時間を費やす。

すべては「私たちの空間を見に来てくださる方に最高のものを提供する」ためです。

そんな世界を選び、生き続ける方の熱意に圧倒されました。

 

彼らはきっと、自身の自由をこの世界に捧げてきました。

つらいこと、苦しいこと、悲しいこともたくさんあったと思います。

そんなときに支えてくれるのも、超えた先にある他では決して味わえないような幸福感を分かち合えるのも、同じ目標をもつジュニアたちであり今のメンバーだったのではないでしょうか。

 

 

0から始まったグループは、ともに仕事を重ね困難を乗り越えていきます。

そしてその中で少しずつ、唯一無二の色が創り出されます。

 

この色こそ、彼らの持つ大きな魅力のひとつだと思います。

 

f:id:what-ilove:20190625004650p:plain

 

④芯の強さ

上でも少し触れましたが、彼らは幼い頃からアイドルとして生きてきました。

デビューも中学生・高校生の時期が多いです。

まだ10代半ば、ほかに選べる選択肢もたくさんあったはず。

にもかかわらず、彼らはあえてこの過酷な世界で生きることを決めました。

 

芸能界は特殊です。

詳しいところはわかりませんが、インターネットやSNSを見ていると彼らに完全な自由などないんじゃないか、という気がしてきます。決して匿名になれない環境では、すべてを自らの身をもって受け止めないといけません。特にアイドルはターゲットにされやすい存在です。

 

私はそんな生活には無縁なので、彼らの実際の感情を推測することすらできません。

でもそんな事情もすべて含めて今後の人生を大きく変えることになる決断を、この若さで引き受ける覚悟がある人は少ないと思います。

他の誰よりも自分自身に向き合い、決断し続けてきた経験。

それが彼らの強さになり、こんなにも人を惹きつける魅力に変わるんじゃないか。

そう思っています。

 

⑤夢を見せてくれる存在

色々と書いてきましたが、やっぱり最大の魅力はここにあると思います。

テレビ、ラジオ、雑誌、舞台、そしてコンサート。彼らの仕事はすべて日常の外にあり、「娯楽」のメディアを通して私たちの元に届きます。

そこはまさに非日常=夢を見ることができる場所です。

 

「アイドルを追いかけることにどんな意味があるのか?」

 

たまにそう聞かれることがあります。

つい納得してもらえる答えを探しがちですが、もしかしたら重要な意味なんてないのかもしれません。

ただ、毎日の生活を少しだけ鮮やかに彩ってくれる姿を見るだけで笑顔になれる。そんな存在がいてくれること自体が、何にも代えがたい幸せのような気がします。

 

現実的なことを言ってしまえば、確かにファンにとっての娯楽のすべてが彼らにとっては仕事です。私たちが見ている彼らは虚像にすぎない可能性もあります。

でも、彼ら自身がアイドルであり続けることを選び、夢を見せようとしてくれているのなら私は喜んでそれを受け取り続けます。

 

今見せてくれる姿、届けてくれる言葉。

それは紛れもなく彼ら自身が目指していたもので、過去に抱いていた夢が現実になった証だと思うから。

 

 

 

長々と書いてしまいましたが、この記事を通して少しでもジャニーズに興味を持って頂けていたらうれしいです。

 

次回は【可能性編】です。

ジャニーズが成功し、今日まで発展し続けてこられた理由を少しビジネス的に考えていこうと思います。もちろん各グループ・メンバーについても触れていくつもりです。

 

お付き合いくださり、ありがとうございました!

【節約に役立つ!】目的別おすすめスーパー

こんにちは。ねこやなぎです。

 

最近CDやらDVDやらの出費でお財布が悲鳴を上げかけてます。

(ただし必要経費扱いなので、結局買う)

とはいっても食費や日用品費はどうしようもないので、1番安く買えそうなスーパーを主婦並みに巡るようになりました。

 

今回は買うものごとに、節約におすすめのスーパーをまとめていきます!

f:id:what-ilove:20190620131707p:plain

 

青果

ワイズマート(Y'Smart)

基本的な値段設定はそこまで安くはないのですが、毎週日曜日に開催される朝市がすごく狙い目です。

 

にんじん、玉ねぎ、じゃがいも、さつまいも…。

ほとんどが一袋100円というコスパの良さ!

(個人的にはピーマンが安くなってるとうれしい)

 

あとは時々スープDELI(通常価格130円くらい)が100円切ってます。

 

店舗が少ないのが玉にきず…。

 

 

食料品

オーケーストア(OKストア)

首都圏で有名なディスカウントストアです。

カード会員になると食料品が全品3パーセント引きになります。(日用品は対象外)

 

基本価格が安いので特売は基本やってません。

なので他のスーパーの特売価格と比べると高めに見えるのですが、逆に特売日以外は常に安いです。

 

そして個人的に1番おすすめしたいのが、パンです!

特にランチパック!!レギュラーの味なら100円切ってます。

焼きたてのピザも売ってるので、友達が遊びに来たときに使えますよ!

 

お菓子

ドン・キホーテ

出ました、みんな大好きドンキ。

知ってのとおり、食料品から電化製品までなんでも揃ってます。

(だいたいは本当に安いんですが、生鮮食品などは割高なことも…)

 

ドンキで絶対に間違いないのがお菓子です。

 

いつも他のスーパーでの特売価格並みの安さで買えます。

時期によって変わる目玉商品は半額近くまで下がっているときもあるので、ねこやなぎもタイミングを見計らって買いだめしてます…♪

 

日用品

SEIYU

安いスーパーの王道、SEIYUです。

プライスロックで一定期間安値が固定されてるので、曜日や時間をあまり気にしなくていいのが便利ですね。

 

基本の価格設定が低めなので、どこに入れようか迷いました…。

個人的に品質と値段のバランスがすごくいい感じだと思ったので、日用品カテゴリになってます。

 

まとめ買い値引きもあるので、週末のお買い物に便利ですよ!

 

おまけ

ドラッグストア

薬などと一緒に食品が売っているお店だと結構お得に買えることがあります。

生ものは少ないですが、置いてあるものは基本安いです。

 

結構穴場なのでのぞいてみてください。

 

 

 まとめ:そろそろちゃんと節約します!!!

 

 

 

 読んでくださり、ありがとうございました!

 

 

【これがあれば大丈夫!】自炊大学生のための万能食材


こんにちは。ねこやなぎです。

 

ひとり暮らしをする上での悩みの種といえば、やっぱり 食事 ですよね…。

 そこで現役大学生の私が、自炊する方向けにひとり暮らしの万能食材をまとめました!

 

 

緑色 ーカラダの調子を整えるー

 キャベツ

まずは葉物の代表、キャベツです。

火を通しても生のままでも美味しく食べられます。

朝ご飯を作る時間がない…。そんなときでもちぎってトーストに添えるだけで、栄養バランスを改善できますよ!

 

 玉ねぎ

こちらも万能。

味噌汁の具材にしたりお肉と一緒に炒めたり、チャーハンやリゾットにも使えます。

そして栄養素も豊富に含まれ健康にはもちろん、美容にもいい食材です。

個人的には細かく切ってスープに入れるのが好きです。

コンソメとかポタージュとか)

 

 じゃがいも

意外かもしれませんが、優秀な常備食材です。

ポイントは主食にできるところです!

万が一お米を切らしてしまっても1日ならなんとかなります。(実体験)

 

マッシュポテトにしてハンバーグ風に焼いたり、薄切りにしてピザ生地っぽくしてみたり…。

調理の仕方次第でいろいろなアレンジが可能です。

 ※本来は黄色の食材ですが、便宜上野菜としてまとめています

 

 バナナ

基本は朝食用に常備しています。

 

そのまま食べてもおいしいんですが、最近は輪切りにしてチョコと一緒に食パンにのせてトーストするのがマイブームです。

バナナ×チョコ=無敵!!

 

おやつにもなるので一本おいておくのがおすすめです。

 

 

赤色 ーカラダの組織を作るー

 卵

栄養素、レパートリーの豊富さ、値段…。

どれをとっても完璧な食材。

栄養バランスに困ったらとりあえず卵食べておけばなんとかなります。

 

朝は目玉焼きやスクランブルエッグ、フレンチトースト。

昼はオムライス、親子丼。

夜は茶碗蒸し、卵とじ。

 

などなど、他の食材と組み合わせることで無限にアレンジできちゃいます!

 

 牛乳

主に洋食を作るときにお世話になってます。

こちらも体調維持にうってつけ。

 

パスタソース、リゾット、スープなどを作るときに使えます。

 

黄色 ーカラダを動かすエネルギーになるー

 焼きそば麺

お米に次いで用意しておきたいのがコレ。

基本ゆでてあるのでほぐすだけで簡単に食べられます。

 

付属のスープだけだと飽きるので、ラーメン風にしたりあんかけっぽくしたりしています。

余った粉末スープは野菜炒めの味付けに使うと簡単においしくできますよ!

 

 

まとめ

大学生のひとり暮らしは栄養バランスが偏りがちです…。

今回は毎日使えるようにアレンジの幅が広い食材を集めました。

いろんな料理が作れるようになると、毎日のごはんが楽しみになってきますよね(^^)

 

素敵な自炊ライフを送ってください!

 

 

上京大学生が失恋をきっかけにブログをはじめたおはなし

はじめまして、ねこやなぎです。

 

大学進学を機に引っ越して、現在1人暮らしをしております。

 かなりの田舎からいきなり都会に出てきたので、カルチャーショックは大きかったですね…。

 

というわけで、大学生活や1人暮らしに役立ちそうな情報をお届けしていきたいと思います!

 

今回は自己紹介もかねて、私がブログを始めたきっかけについておはなしします!

f:id:what-ilove:20190618154248j:plain


 

唐突な失恋

すべての始まりは数ヶ月前、当時付き合っていた人に別れを切り出されたことでした。

 

原因はひとことで言うと、

壮大な誤解 

です。(これは声を大にして言いたい)

 

最初は小さな勘違い程度でした。

でもねこやなぎの説明が下手すぎたもので…

 

今ならもうちょっと上手く言えるんですけどねぇ。

 

そんなこんなで事実は闇の中へ葬り去られ、ひとつの恋が終わりを告げました。

 

 

5日後の気づき

別れて数日間はそれなりに落ち込んでたと思います。友達に電話して色々話聞いてもらいましたね。朝に動きたくなくて、ごはん抜いてました。

そうです、1番ダメなやつです。

 

ある日、暇な時間ができたので家のレコーダーに録画してあったドラマを観ていたんですが、そのときにふと気づきました。

 

あれ?今の私全くかっこよくないよね??

(今思うと、このスピードで気づけたことを褒めてやりたい)

 

ちなみにそのドラマがこちら↓

www.ntv.co.jp

 

後ろばっかり見ててもしょうがないし、なによりかっこ悪すぎる!!

こんなネガティブなやつと一緒にいたいと思う人なんているわけがない!

 

そう思った私は、「とにかく楽しいことをしよう!」という結論にたどり着きました。

(ここまで5日。切りかえ早すぎるだろ)

 

 

迷走→ブログに到達

その後

 

・新しいサークルに入会する

SNSの新アカウントをつくる

・メイク、ファッションを徹底的に研究する

・ビジコンにエントリーする

・謎にオーディションを受けようとする(結局やめた)

 

などなど、とにかく興味のおもむくままいろんなことに手を出しました。オーディションはさすがに途中で冷静になったのでやめましたが。

ちなみに今のところは一応全部継続できてます。

 

そのなかで漠然と「自分が1番楽しいと思うこと」について考えたとき、

発信することだ!!と思ったんですよね。

 

前々からウェブサイト作りに興味があったこともあり、

「そうだ、ブログはじめよう。」

と決意しました。

 

 こうして、このページはこの世に生を受けたわけです。(大げさ)

 

 

さて!ここまで読んでくださりありがとうございます!!

まだまだ文章を書くことにもパソコンを扱うことにも慣れていませんが、少しずつ勉強していこうと思っています。

 

よろしくお願いします!